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にきび・吹き出もの

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 ニキビとは皮膚の炎症性の病気でアクネとも言う。ニキビという語は一般的に青年のものに限って使われ、成人のニキビは吹き出物とされる。ニキビができる原因はさまざまだが、ホルモンの増加や代謝異常などによって、毛穴に脂肪や角質がつまり、そこへ細菌感染が起きてできる場合が多い。

 ツボでの治療法としては、体調を整え、皮膚の自然治癒力を高めることが大事です。治療には主に大椎@肺愈Aなど背中、腹部の各ツボの指圧を行うが、顔にできるものがある場合は手の養老Iへの指圧が効果的。また、手の合谷Jは頭と顔の症状に効果的である。


[ツボの位置]
@大椎(だいつい):首のつけ根の中心、頚椎の最下部

A肺愈(はいゆ):肩甲骨の内側、第3胸椎の両側

B肝愈(かんゆ):背中の真ん中より少し上、背骨の第9胸椎の両側

C脾愈(ひゆ):背中の上下真ん中くらい、背骨の第11胸椎の両側

D腎愈(じんゆ):いちばん下の肋骨の先端と同じ高さのところで、背骨をはさんだ両側

E命門(めいもん):第2腰椎の中心。左右の腎愈Dの中間あたり。

F巨闕(こけつ):みぞおちのちょうど中央

G期門(きもん):乳首の真下、第9肋骨の内側

H大巨(たいこ):おへその指幅2本分ほど外側(天枢)を、さらに2本分さがったあたり

I養老(ようろう):手首の小指側にある骨が突き出た部分、その骨の割れ目の中

J合谷(ごうこく):親指と人差し指のつけ根の間で、手の甲側
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