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<title>ツボ押しマッサージで健康づくり</title>
<link>http://massage-tubo.seesaa.net/</link>
<description>とれない疲れや痛み、肩・腰・手・足など様々なとこをマッサージすることで楽になろう。このサイトは、そんなツボマッサージの方法を説明する、マッサージサイトです。</description>
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<item rdf:about="http://massage-tubo.seesaa.net/article/48587473.html">
<title>ツボマッサージ</title>
<link>http://massage-tubo.seesaa.net/article/48587473.html</link>
<description>まずは、『ツボ押しマッサージで健康づくり』に訪問していただきありがとうございます。普段の生活でも、肩がこったら自然と肩をもんだり、おしたりします。頭が痛ければ、こめかみのあたりを押してみたりもしますよね。こんな風に、誰でもツボへのマッサージをごく自然におこなっています。東洋医学では、人間の体を正常に保ち続けるため、絶えずエネルギーが流れていると考えられています。そして、そのエネルギーの流れ道を経絡といいます。そして、その経絡上に『ツボ』と呼ばれる所があるのです。このツボを刺激...</description>
<dc:subject>はじめに</dc:subject>
<dc:creator>黒天</dc:creator>
<dc:date>2007-07-20T14:20:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
まずは、『ツボ押しマッサージで健康づくり』に訪問していただきありがとうございます。<br /><br />普段の生活でも、肩がこったら自然と肩をもんだり、おしたりします。頭が痛ければ、こめかみのあたりを押してみたりもしますよね。こんな風に、誰でもツボへのマッサージをごく自然におこなっています。<br />東洋医学では、人間の体を正常に保ち続けるため、絶えずエネルギーが流れていると考えられています。そして、そのエネルギーの流れ道を経絡といいます。そして、その経絡上に『ツボ』と呼ばれる所があるのです。このツボを刺激することにより、その経絡に刺激が伝わり、さらに体の不調が改善されるのです。<br /><br />　このサイトでは、肩こり・腰痛・頭痛などさまざまな症状でお悩みの方に、よく効くツボマッサージの方法を簡単に教えちゃいます。もし、そんな症状を持って悩んでいる友達・家族がいたら、是非やってみてあげてください。もちろん、自分におこなっても効果があるので、体質改善や健康維持のためにも是非お役立てください。<br /><br /><br />それでは、画面右にあるカテゴリから気になる症状をクリックしてください。<br /><span style="font-size:small;">(各ページの人体図は小さく見づらいので、クリックで拡大し、見てください)</span>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://massage-tubo.seesaa.net/article/48585278.html">
<title>抜け毛・円形脱毛症</title>
<link>http://massage-tubo.seesaa.net/article/48585278.html</link>
<description>(クリックで拡大) 抜け毛の原因はホルモンや自律神経系の働きに関係があるといわれ、精神的ストレスがある場合にもみられます。ことに円形脱毛症は、精神の緊張と深い関係のあることが知られています。 第一に、頭皮の刺激と清潔を心がけることがポイントです。ブラシで軽く頭を叩いたりするのも有効です。 効果的なツボとしては、百会①・承霊②・通天③・風池④・天柱⑤などを指でこねるようにマッサージするといいでしょう。 胸の上方にある中府⑥、背中の身柱⑧、腹部の関元⑨は、体調を整え、リラックスす...</description>
<dc:subject>抜け毛・円形脱毛症</dc:subject>
<dc:creator>黒天</dc:creator>
<dc:date>2007-07-20T13:49:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://massage-tubo.up.seesaa.net/image/nukege.jpg" target="_blank"><img src="http://massage-tubo.up.seesaa.net/image/nukege-thumbnail2.jpg" width="150" height="77" border="0" align="" alt="nukege.jpg" /></a><br />(クリックで拡大)<br /><br /><br />　抜け毛の原因はホルモンや自律神経系の働きに関係があるといわれ、精神的ストレスがある場合にもみられます。ことに円形脱毛症は、精神の緊張と深い関係のあることが知られています。<br /><br />　第一に、頭皮の刺激と清潔を心がけることがポイントです。ブラシで軽く頭を叩いたりするのも有効です。<br />　効果的なツボとしては、<span style="color:#FF0000;">百会①</span>・<span style="color:#FF0000;">承霊②</span>・<span style="color:#FF0000;">通天③</span>・<span style="color:#FF0000;">風池④</span>・<span style="color:#FF0000;">天柱⑤</span>などを指でこねるようにマッサージするといいでしょう。<br />　胸の上方にある<span style="color:#FF0000;">中府⑥</span>、背中の<span style="color:#FF0000;">身柱⑧</span>、腹部の<span style="color:#FF0000;">関元⑨</span>は、体調を整え、リラックスする効果があるため、頭皮の症状の改善につながります。また、手足への刺激も頭皮の症状に効果があります。<br /><br /><br /><strong>[ツボの位置]</strong><br />①百会(ひゃくえ)：両耳から上がった線と、眉間の中心から上がった線が交差するところ<br /><br />②承霊(しょうれい)：左右の瞳孔から上に延ばした線上で、<span style="color:#FF0000;">百会①</span>より少しだけ後頭部側<br /><br />③通天(つうてん)：<span style="color:#FF0000;">百会①</span>から左右両側へわずかに離れたところ<br /><br />④風池(ふうち)：首の後ろの髪の生え際にある、２本の太い筋肉の外側をわずかに離れたくぼみ<br /> <br />⑤天柱(てんちゅう)：首の後ろの髪の生え際にある、２本の太い筋肉の外側のくぼみ<br /><br />⑥中府(ちゅうふ)：鎖骨の下、第２肋骨の外側と肩関節の間のくぼんだところ<br /><br />⑦大椎(だいつい)：首のつけ根の中心、頚椎の最下部<br /><br />⑧身柱(しんちゅう)：背骨の上、第３・第４胸椎の間<br /><br />⑨関元(かんげん)：体の中心線上で、おへそから指幅３本分ほど下<br /><br />⑩孔最(こうさい)：手のひら・親指側の前腕部で、前腕部をひじから見て３分の１ぐらいのところ
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://massage-tubo.seesaa.net/article/48576208.html">
<title>便秘</title>
<link>http://massage-tubo.seesaa.net/article/48576208.html</link>
<description>(クリックで拡大) 排便の量や回数が減るのが便秘です。便秘の症状としては、おなかの張り、下腹部の不快感や痛みがあります。ひどい時には、倦怠感、食欲不振、ストレスなどを引き起こします。その原因としては、腸の機能低下ばかりではなく、精神的ストレスも原因のひとつと考えられています。 治療するときは、腹筋に力をいれず、なるべくゆるめた楽な状態で行ってください。まずツボを指圧する前に、へそまわりをやさしくなで、腹筋の緊張をほぐしてから、中カン⑥・天枢⑦などの腹部のツボをマッサージしてい...</description>
<dc:subject>便秘</dc:subject>
<dc:creator>黒天</dc:creator>
<dc:date>2007-07-20T11:25:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://massage-tubo.up.seesaa.net/image/benpi.jpg" target="_blank"><img src="http://massage-tubo.up.seesaa.net/image/benpi-thumbnail2.jpg" width="150" height="132" border="0" align="" alt="benpi.jpg" /></a><br />(クリックで拡大)<br /><br /><br />　排便の量や回数が減るのが便秘です。便秘の症状としては、おなかの張り、下腹部の不快感や痛みがあります。ひどい時には、倦怠感、食欲不振、ストレスなどを引き起こします。その原因としては、腸の機能低下ばかりではなく、精神的ストレスも原因のひとつと考えられています。<br /><br />　治療するときは、腹筋に力をいれず、なるべくゆるめた楽な状態で行ってください。まずツボを指圧する前に、へそまわりをやさしくなで、腹筋の緊張をほぐしてから、<span style="color:#FF0000;">中カン⑥</span>・<span style="color:#FF0000;">天枢⑦</span>などの腹部のツボをマッサージしていきます。<br />　続いて、背中の<span style="color:#FF0000;">大腸愈③</span>・<span style="color:#FF0000;">小腸愈④</span>などを指圧し、手の<span style="color:#FF0000;">神門⑨</span>、<span style="color:#FF0000;">足の三里⑩</span>などを指圧していきます。これらのツボを根気よくマッサージしていくことで、症状は改善されていくでしょう。<br /><br /><br /><strong>[ツボの位置]</strong><br />①脾愈(ひゆ)：第１１胸椎の両側へ指幅２本分ほど離れたところ<br /><br />②三焦愈(さんしょうゆ)：第１腰椎の両側へ指幅２本分ほど離れたところ<br /><br />③大腸愈(だいちょうゆ)：骨盤の上端を結んだ高さにある第４腰椎をはさんだ両側<br /><br />④小腸愈(しょうちょうゆ)：仙骨にあるいちばん上のくぼみより指幅１本分ほど外側<br /> <br />⑤巨闕(こけつ)：みぞおちのちょうど中央<br /><br />⑥中カン(ちゅうかん)：体の中心線上で、みぞおちとへその中間あたり<br /><br />⑦天枢(てんすう)：おへそから指幅２本分ほど外側<br /><br />⑧大巨(たいこ)：おへその指幅２本分ほど外側(天枢)を、さらに２本分さがったあたり<br /><br />⑨神門(しんもん)：手首の関節で、手のひら側の小指よりの端<br /><br />⑩足の三里：(あしのさんり)：すねの外側、膝からおよそ指幅３本分くらい下のところ
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://massage-tubo.seesaa.net/article/48574341.html">
<title>腰痛</title>
<link>http://massage-tubo.seesaa.net/article/48574341.html</link>
<description>(クリックで拡大) じわじわと感じる痛み、突然ズキッとくる痛み、足にまでひびくような痛みと腰痛の種類はさまざまです。またその原因も、運動・作業による疲れ、老化、悪い姿勢などいろいろあります。 まず、腰から背中をよく温めてから治療を行うのがいいでしょう。それから、三焦愈①・腎愈②・関元愈④・膀胱愈⑤などをゆっくりと指圧、マッサージしましょう。これによって、背中・腰まわりの血行がよくなり、かなりほぐれます。場所によっては痛むところがあるので、その場合は強くは押さず、軽くマッサージ...</description>
<dc:subject>腰痛</dc:subject>
<dc:creator>黒天</dc:creator>
<dc:date>2007-07-20T10:58:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://massage-tubo.up.seesaa.net/image/kosi.jpg" target="_blank"><img src="http://massage-tubo.up.seesaa.net/image/kosi-thumbnail2.jpg" width="150" height="136" border="0" align="" alt="kosi.jpg" /></a><br />(クリックで拡大)<br /><br /><br />　じわじわと感じる痛み、突然ズキッとくる痛み、足にまでひびくような痛みと腰痛の種類はさまざまです。またその原因も、運動・作業による疲れ、老化、悪い姿勢などいろいろあります。<br /><br />　まず、腰から背中をよく温めてから治療を行うのがいいでしょう。それから、<span style="color:#FF0000;">三焦愈①</span>・<span style="color:#FF0000;">腎愈②</span>・<span style="color:#FF0000;">関元愈④</span>・<span style="color:#FF0000;">膀胱愈⑤</span>などをゆっくりと指圧、マッサージしましょう。これによって、背中・腰まわりの血行がよくなり、かなりほぐれます。場所によっては痛むところがあるので、その場合は強くは押さず、軽くマッサージする程度にしましょう。<br />　腰痛は腹筋とも大きな関係があるので、<span style="color:#FF0000;">中カン⑥</span>・<span style="color:#FF0000;">天枢⑦</span>などの腹筋へのマッサージも加えるといいでしょう。<br />　足への痛みをともなう時には、<span style="color:#FF0000;">血海⑨</span>・<span style="color:#FF0000;">陽陵泉⑩</span>などの足まわりのツボをマッサージしていくと効果があります。<br /><br /><br /><strong>[ツボの位置]</strong><br />①三焦愈(さんしょうゆ)：第１腰椎の両側へ指幅２本分ほど離れたところ<br /><br />②腎愈(じんゆ)：いちばん下の肋骨の先端と同じ高さのところで、背骨をはさんだ両側<br /><br />③志室(ししつ)：腎愈の外側、指幅２、３本分のとこ<br /><br />④関元愈(かんげんゆ)：第５腰椎(一番下の腰椎)の両脇あたり<br /> <br />⑤膀胱愈(ぼうこうゆ)：仙骨にある上から２番目のくぼみより指幅１本分ほど外側<br /><br />⑥中カン(ちゅうかん)：体の中心線上で、みぞおちとへその中間あたり<br /><br />⑦天枢(てんすう)：おへそから指幅２本分ほど外側<br /><br />⑧居リョウ(きょりょう)：腰骨の前端を少し下がったところ<br /><br />⑨血海(けっかい)：膝蓋骨(しつがいこつ)の内へりを指幅３本分ほど上がったとこ<br /><br />⑩陽陵泉(ようりょうせん)：膝と外くるぶしを結んだ線上にある、腓骨小頭(膝下の小さな丸い骨)のすぐ下
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://massage-tubo.seesaa.net/article/48544458.html">
<title>坐骨神経痛(足のしびれ・痛み)</title>
<link>http://massage-tubo.seesaa.net/article/48544458.html</link>
<description>(クリックで拡大) 何もしていないのに腰から足がしびれる、体を曲げたときに痛みが走るなどの症状が起きる場合、坐骨神経痛の疑いがあります。坐骨神経は、下半身をめぐる神経の束のことです。坐骨神経痛はひどくなると、筋力低下や皮膚の知覚麻痺などを引き起こす可能性があります。 志室①・腎愈②から、大腸愈③などを、保温しながらていねいに指圧しましょう。これに続いて承扶④、殷門⑤から承山⑥までのツボを指圧し、マッサージも行うと効果的です。 次に、五枢⑦・居リョウ⑧や陽陵泉⑨・足の三里⑩・懸...</description>
<dc:subject>坐骨神経痛</dc:subject>
<dc:creator>黒天</dc:creator>
<dc:date>2007-07-20T01:06:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://massage-tubo.up.seesaa.net/image/zakotu.jpg" target="_blank"><img src="http://massage-tubo.up.seesaa.net/image/zakotu-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="zakotu.jpg" /></a><br />(クリックで拡大)<br /><br /><br />　何もしていないのに腰から足がしびれる、体を曲げたときに痛みが走るなどの症状が起きる場合、坐骨神経痛の疑いがあります。坐骨神経は、下半身をめぐる神経の束のことです。坐骨神経痛はひどくなると、筋力低下や皮膚の知覚麻痺などを引き起こす可能性があります。<br /><br />　<span style="color:#FF0000;">志室①</span>・<span style="color:#FF0000;">腎愈②</span>から、<span style="color:#FF0000;">大腸愈③</span>などを、保温しながらていねいに指圧しましょう。これに続いて<span style="color:#FF0000;">承扶④</span>、<span style="color:#FF0000;">殷門⑤</span>から<span style="color:#FF0000;">承山⑥</span>までのツボを指圧し、マッサージも行うと効果的です。<br />　次に、<span style="color:#FF0000;">五枢⑦</span>・<span style="color:#FF0000;">居リョウ⑧</span>や<span style="color:#FF0000;">陽陵泉⑨</span>・<span style="color:#FF0000;">足の三里⑩</span>・<span style="color:#FF0000;">懸鐘⑪</span>・<span style="color:#FF0000;">解谿⑫</span>を指圧していきます。これらの箇所を根気強く指圧していけば、痛み・しびれはやわらいでいきます。<br /><br /><br /><strong>[ツボの位置]</strong><br />①志室(ししつ)：腎愈の外側、指幅２、３本分のとこ<br /><br />②腎愈(じんゆ)：いちばん下の肋骨の先端と同じ高さのところで、背骨をはさんだ両側<br /><br />③大腸愈(だいちょうゆ)：骨盤の上端を結んだ高さにある第４腰椎をはさんだ両側<br /><br />④承扶(しょうふ)：お尻の下、足のつけ根の中央<br /> <br />⑤殷門(いんもん)：太ももの後ろの中央あたり<br /><br />⑥承山(しょうざん)：ふくらはぎの中心線上で、腱と筋肉の変わり目のとこ<br /><br />⑦五枢(ごすう)：骨盤の前側の出っぱりの上<br /><br />⑧居リョウ(きょりょう)：腰骨の前端を少し下がったところ<br /><br />⑨陽陵泉(ようりょうせん)：膝と外くるぶしを結んだ線上にある、腓骨小頭(膝下の小さな丸い骨)のすぐ下<br /><br />⑩足の三里(あしのさんり)：すねの外側、膝からおよそ指幅３本分くらい下のところ<br /><br />⑪懸鐘(けんしょう)：外くるぶしの中央の、いちばん高いところから真上に指幅３本分ほどあがったところ<br /><br />⑫解谿(かいけい)：足首の前面中央あたり
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://massage-tubo.seesaa.net/article/48540104.html">
<title>手のしびれ・痛み・神経痛</title>
<link>http://massage-tubo.seesaa.net/article/48540104.html</link>
<description>(クリックで拡大) 肩の圧迫により腕がしびれたり、運動や作業で筋肉が疲労して痛んだりなど、手のしびれや痛みはさまざまな原因で起きます。その中でも、肩から指先までピーンと線のように痛む場合、神経痛の疑いもあります。 上腕の臂臑⑤、ひじの曲池⑥、前腕の手の三里⑦・ゲキ門⑧・内関⑨、手の甲の合谷⑪などを指圧、マッサージしていくといいでしょう。また、腕の神経の通り道にある胸の上方の缺盆①、雲門②、中府③の指圧も大切です。[ツボの位置]①缺盆(けつぼん)：鎖骨の上のくぼみの半ばほど②雲...</description>
<dc:subject>手のしびれ・神経痛</dc:subject>
<dc:creator>黒天</dc:creator>
<dc:date>2007-07-20T00:04:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://massage-tubo.up.seesaa.net/image/te-ita.jpg" target="_blank"><img src="http://massage-tubo.up.seesaa.net/image/te-ita-thumbnail2.jpg" width="150" height="82" border="0" align="" alt="te-ita.jpg" /></a><br />(クリックで拡大)<br /><br /><br />　肩の圧迫により腕がしびれたり、運動や作業で筋肉が疲労して痛んだりなど、手のしびれや痛みはさまざまな原因で起きます。その中でも、肩から指先までピーンと線のように痛む場合、神経痛の疑いもあります。<br /><br />　上腕の<span style="color:#FF0000;">臂臑⑤</span>、ひじの<span style="color:#FF0000;">曲池⑥</span>、前腕の<span style="color:#FF0000;">手の三里⑦</span>・<span style="color:#FF0000;">ゲキ門⑧</span>・<span style="color:#FF0000;">内関⑨</span>、手の甲の<span style="color:#FF0000;">合谷⑪</span>などを指圧、マッサージしていくといいでしょう。また、腕の神経の通り道にある胸の上方の<span style="color:#FF0000;">缺盆①</span>、<span style="color:#FF0000;">雲門②</span>、<span style="color:#FF0000;">中府③</span>の指圧も大切です。<br /><br /><br /><strong>[ツボの位置]</strong><br />①缺盆(けつぼん)：鎖骨の上のくぼみの半ばほど<br /><br />②雲門(うんもん)：肩の大きな関節の根もとからやや胸側へ入った鎖骨の下のくぼみ<br /><br />③中府(ちゅうふ)：鎖骨の下、第２肋骨の外側と肩関節の間のくぼんだところ<br /><br />④極泉(きょくせん)：わきの下をさぐり、動脈の拍動を感じるところ<br /> <br />⑤臂臑(ひじゅ)：ひじの曲がり目から指幅７本分ほど肩よりで、肩からの三角筋の終わるところ<br /><br />⑥曲池(きょくち)：ひじの曲がり目の親指側のくぼみ<br /><br />⑦手の三里(てのさんり)：前腕の親指側で、ひじの曲がり目から手先に向かって指幅２本分ほど離れたところ<br /><br />⑧ゲキ門(げきもん)：前腕部の、手のひら側の真ん中あたり<br /><br />⑨内関(ないかん)：前腕の手のひら側の中心線上で、手首の曲がり目からひじの方向へ指幅２本分ほど離れたところ<br /><br />⑩陽池(ようち)：手の甲側、手首の曲がり目の中央<br /><br />⑪合谷(ごうこく)：親指と人差し指のつけ根の間で、手の甲側
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://massage-tubo.seesaa.net/article/48537761.html">
<title>首・肩のこり、痛み</title>
<link>http://massage-tubo.seesaa.net/article/48537761.html</link>
<description>(クリックで拡大) 肩が重い、首筋がこわばる、鈍い痛みやだるさを感じる。これら首・肩のこりは、筋肉の緊張と疲労から起こります。腕や肩をつかった長時間の作業、不自然な姿勢、精神的ストレスなど、原因もさまざまです。治療の前にまず、蒸しタオル等などで温め、筋肉の緊張をほぐしておくと治療の効果があがります。 首のこりには、天柱①・風池②の指圧がよく効きます。首の横が痛む時には、翳風③への指圧も加えてください。 肩のこりには、肩井④から曲垣⑤など肩甲骨周囲のマッサージが効果的です。また...</description>
<dc:subject>首・肩のこり</dc:subject>
<dc:creator>黒天</dc:creator>
<dc:date>2007-07-19T23:31:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://massage-tubo.up.seesaa.net/image/kubi-kata.jpg" target="_blank"><img src="http://massage-tubo.up.seesaa.net/image/kubi-kata-thumbnail2.jpg" width="150" height="84" border="0" align="" alt="kubi-kata.jpg" /></a><br />(クリックで拡大)<br /><br /><br />　肩が重い、首筋がこわばる、鈍い痛みやだるさを感じる。これら首・肩のこりは、筋肉の緊張と疲労から起こります。腕や肩をつかった長時間の作業、不自然な姿勢、精神的ストレスなど、原因もさまざまです。治療の前にまず、蒸しタオル等などで温め、筋肉の緊張をほぐしておくと治療の効果があがります。<br /><br />　首のこりには、<span style="color:#FF0000;">天柱①</span>・<span style="color:#FF0000;">風池②</span>の指圧がよく効きます。首の横が痛む時には、<span style="color:#FF0000;">翳風③</span>への指圧も加えてください。<br />　肩のこりには、<span style="color:#FF0000;">肩井④</span>から<span style="color:#FF0000;">曲垣⑤</span>など肩甲骨周囲のマッサージが効果的です。また、背中の<span style="color:#FF0000;">厥陰愈⑩</span>も血行をよくし、筋肉をほぐす効果があるので、忘れずにマッサージしましょう。<br /><br /><br /><strong>[ツボの位置]</strong><br />①天柱(てんちゅう)：首の後ろの髪の生え際にある、２本の太い筋肉の外側のくぼみ<br /><br />②風池(ふうち)：首の後ろの髪の生え際にある、２本の太い筋肉の外側をわずかに離れたくぼみ<br /><br />③翳風(えいふう)：耳たぶの後ろのくぼんだところ<br /><br />④肩井(けんせい)：後ろ首の根元と肩先の中間のところ<br /> <br />⑤曲垣(きょくえん)：肩甲骨の上方、内側の角<br /><br />⑥肩リョウ(けんりょう)：肩の大きな関節の後ろ側の半ばほどにできるくぼみ<br /><br />⑦肩中愈(けんちゅうゆ)：第７頸椎の下部のくぼみから、指幅２、３本分ほど肩側にたどったところ<br /><br />⑧大椎(だいつい)：首のつけ根の中心、頚椎の最下部<br /><br />⑨肩外愈(けんがいゆ)：第７頸椎の下部のくぼみから、指幅４本分ほど肩側にたどったところ<br /><br />⑩厥陰愈(けついんゆ)：肩甲骨の内側、第４胸椎をはさんだ両側
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://massage-tubo.seesaa.net/article/48534757.html">
<title>カゼ</title>
<link>http://massage-tubo.seesaa.net/article/48534757.html</link>
<description>(クリックで拡大) かぜをひくと、寒気・だるさ・熱・くしゃみ・鼻づまり・せき・のどの痛み・食欲不振などさまざまな症状におそわれます。これらは、かぜのウイルス感染が原因とされており、こじらせると命にかかわる危険もあります。 基本となるのは、首の後ろの風池①、後頭部の風府②、背中の風門⑦の３つです。東洋医学的には、風の邪気が風門⑦から体内に入り、風池①にたまり、風府②に集まることで、かぜをこじらせるとされています。そこでこの３つのツボの指圧がメインとなります。また、中府④への刺激...</description>
<dc:subject>カゼ</dc:subject>
<dc:creator>黒天</dc:creator>
<dc:date>2007-07-19T22:53:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://massage-tubo.up.seesaa.net/image/kaze.jpg" target="_blank"><img src="http://massage-tubo.up.seesaa.net/image/kaze-thumbnail2.jpg" width="150" height="82" border="0" align="" alt="kaze.jpg" /></a><br />(クリックで拡大)<br /><br /><br />　かぜをひくと、寒気・だるさ・熱・くしゃみ・鼻づまり・せき・のどの痛み・食欲不振などさまざまな症状におそわれます。これらは、かぜのウイルス感染が原因とされており、こじらせると命にかかわる危険もあります。<br /><br />　基本となるのは、首の後ろの<span style="color:#FF0000;">風池①</span>、後頭部の<span style="color:#FF0000;">風府②</span>、背中の<span style="color:#FF0000;">風門⑦</span>の３つです。東洋医学的には、風の邪気が<span style="color:#FF0000;">風門⑦</span>から体内に入り、<span style="color:#FF0000;">風池①</span>にたまり、<span style="color:#FF0000;">風府②</span>に集まることで、かぜをこじらせるとされています。そこでこの３つのツボの指圧がメインとなります。また、<span style="color:#FF0000;">中府④</span>への刺激も効果的です。<br /><br /><br /><strong>[ツボの位置]</strong><br />①風池(ふうち)：首の後ろの髪の生え際にある、２本の太い筋肉の外側をわずかに離れたくぼみ<br /><br />②風府(ふうふ)：後頭部、髪の生え際の真ん中を指幅２本分ほど上のところ<br /><br />③或中(わくちゅう)：第１、第２肋骨の間、体の中心線から指幅３本分ほど外側<br /><br />④中府(ちゅうふ)：鎖骨の下、第２肋骨の外側と肩関節の間のくぼんだところ<br /> <br />⑤天突(てんとつ)：胸骨の上端にあたる、左右の鎖骨の間のくぼみ<br /><br />⑥大杼(だいじょ)：第１胸椎の下のくぼみから、指幅２本分くらい外側のところ<br /><br />⑦風門(ふうもん)：肩甲骨の内側、第２胸椎の両側<br /><br />⑧肺愈(はいゆ)：肩甲骨の内側、第３胸椎の両側<br /><br />⑨孔最(こうさい)：手のひら・親指側の前腕部で、前腕部をひじから見て３分の１ぐらいのところ<br /><br />⑩合谷(ごうこく)：親指と人差し指のつけ根の間で、手の甲側
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://massage-tubo.seesaa.net/article/48531340.html">
<title>疲れ目・眼精疲労</title>
<link>http://massage-tubo.seesaa.net/article/48531340.html</link>
<description>(クリックで拡大) 目が疲れてくると、かすむ・純血する・チカチカするなどといった症状がでてきます。また、首や肩のこり、頭痛などをともなう場合もあります。その原因としては、肉体・精神的な疲労、睡眠不足、メガネの度があわないなど、さまざまです。 疲労的な疲れ目の場合には、目・眉まわりのマッサージが有効です。攅竹③・絲竹空④・睛明⑤・瞳子リョウ⑥などを、はじめは軽くだんだん力を入れて指圧します。太陽②の指圧を加えるのも効果的です。 また頭の重苦しさを感じる時には百会①を、首や肩のは...</description>
<dc:subject>疲れ目・眼精疲労</dc:subject>
<dc:creator>黒天</dc:creator>
<dc:date>2007-07-19T22:19:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://massage-tubo.up.seesaa.net/image/tukare-me.jpg" target="_blank"><img src="http://massage-tubo.up.seesaa.net/image/tukare-me-thumbnail2.jpg" width="150" height="59" border="0" align="" alt="tukare-me.jpg" /></a><br />(クリックで拡大)<br /><br /><br />　目が疲れてくると、かすむ・純血する・チカチカするなどといった症状がでてきます。また、首や肩のこり、頭痛などをともなう場合もあります。その原因としては、肉体・精神的な疲労、睡眠不足、メガネの度があわないなど、さまざまです。<br /><br />　疲労的な疲れ目の場合には、目・眉まわりのマッサージが有効です。<span style="color:#FF0000;">攅竹③</span>・<span style="color:#FF0000;">絲竹空④</span>・<span style="color:#FF0000;">睛明⑤</span>・<span style="color:#FF0000;">瞳子リョウ⑥</span>などを、はじめは軽くだんだん力を入れて指圧します。<span style="color:#FF0000;">太陽②</span>の指圧を加えるのも効果的です。<br />　また頭の重苦しさを感じる時には<span style="color:#FF0000;">百会①</span>を、首や肩のはりを感じる時には<span style="color:#FF0000;">風池⑦</span>・<span style="color:#FF0000;">天柱⑧</span>から、<span style="color:#FF0000;">肩中愈⑨</span>・<span style="color:#FF0000;">肩井⑩</span>までの指圧とマッサージを行うとよいでしょう。<br /><br /><br /><strong>[ツボの位置]</strong><br />①百会(ひゃくえ)：両耳から上がった線と、眉間の中心から上がった線が交差するところ<br /><br />②太陽(たいよう)：眉じりの外側と目じりの外側の中間<br /><br />③攅竹(さんちく)： 眉の内側の端<br /><br />④絲竹空(しちくくう)：眉の外端にある、骨の小さなくぼみ<br /> <br />⑤睛明(せいめい)：目がしらと鼻柱の間にあるくぼみ<br /><br />⑥瞳子リョウ(どうしりょう)：目じりの指幅１本分くらい外側の骨のくぼみ<br /><br />⑦風池(ふうち)：首の後ろの髪の生え際にある、２本の太い筋肉の外側をわずかに離れたくぼみ<br /><br />⑧天柱(てんちゅう)：首の後ろの髪の生え際にある、２本の太い筋肉の外側のくぼみ<br /><br />⑨肩中愈(けんちゅうゆ)：第７頸椎の下部のくぼみから、指幅２、３本分ほど肩側にたどったところ<br /><br />⑩肩井(けんせい)：後ろ首の根元と肩先の中間のところ
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://massage-tubo.seesaa.net/article/48402296.html">
<title>頭痛・頭重</title>
<link>http://massage-tubo.seesaa.net/article/48402296.html</link>
<description>(クリックで拡大) 頭痛には、頭の片側が脈打つように痛む血管性頭痛と、主に後頭部が痛む筋緊張性頭痛、心の悩みが原因の心因性頭痛などがあります。また、頭の病気以外にも、疲れ目・血圧異常などの原因でも起こりえます。 治療にはまず、百会①の指圧から行います。曲差②・頷厭③・角孫④・完骨⑤などを指圧して、頭の痛みや重さをやわらげます。手の曲池⑩も効果的です。 肩こりをともなう場合は、首の風池⑦・天柱⑧、肩の曲垣⑨を指圧とマッサージでほぐしましょう。[ツボの位置]①百会(ひゃくえ)：両...</description>
<dc:subject>頭痛・頭重</dc:subject>
<dc:creator>黒天</dc:creator>
<dc:date>2007-07-19T01:34:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://massage-tubo.up.seesaa.net/image/zutu.jpg" target="_blank"><img src="http://massage-tubo.up.seesaa.net/image/zutu-thumbnail2.jpg" width="150" height="89" border="0" align="" alt="zutu.jpg" /></a><br />(クリックで拡大)<br /><br /><br />　頭痛には、頭の片側が脈打つように痛む血管性頭痛と、主に後頭部が痛む筋緊張性頭痛、心の悩みが原因の心因性頭痛などがあります。また、頭の病気以外にも、疲れ目・血圧異常などの原因でも起こりえます。<br /><br />　治療にはまず、<span style="color:#FF0000;">百会①</span>の指圧から行います。<span style="color:#FF0000;">曲差②</span>・<span style="color:#FF0000;">頷厭③</span>・<span style="color:#FF0000;">角孫④</span>・<span style="color:#FF0000;">完骨⑤</span>などを指圧して、頭の痛みや重さをやわらげます。手の<span style="color:#FF0000;">曲池⑩</span>も効果的です。<br />　肩こりをともなう場合は、首の<span style="color:#FF0000;">風池⑦</span>・<span style="color:#FF0000;">天柱⑧</span>、肩の<span style="color:#FF0000;">曲垣⑨</span>を指圧とマッサージでほぐしましょう。<br /><br /><br /><strong>[ツボの位置]</strong><br />①百会(ひゃくえ)：両耳から上がった線と、眉間の中心から上がった線が交差するところ<br /><br />②曲差(きょくさ)：顔の中心線上と、髪のはえぎわが交差した点から、指幅２本分ほど外側<br /><br />③頷厭(がんえん)：額の角の髪の生え際より少し下。こめかみのこと<br /><br />④角孫(かくそん)：耳の上の髪の生え際あたり<br /> <br />⑤完骨(かんこつ)：耳たぶの後ろの骨(乳様突起)の、さらに後ろのくぼみ<br /><br />⑥天容(てんよう)：下あごの角の後ろで、横首の筋肉の前側のへり<br /><br />⑦風池(ふうち)：首の後ろの髪の生え際にある、２本の太い筋肉の外側をわずかに離れたくぼみ<br /><br />⑧天柱(てんちゅう)：首の後ろの髪の生え際にある、２本の太い筋肉の外側のくぼみ<br /><br />⑨曲垣(きょくえん)：肩甲骨の上方、内側の角<br /><br />⑩曲池(きょくち)：ひじの曲がり目の親指側のくぼみ
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://massage-tubo.seesaa.net/article/48397333.html">
<title>やせすぎ・太りすぎ</title>
<link>http://massage-tubo.seesaa.net/article/48397333.html</link>
<description>(クリックで拡大) やせすぎの人は、胃腸の弱い人・神経質な人が多いです。一方太りすぎの人は、偏った食生活・運動不足が主な原因であるため、まずそれを改善することからはじめるのがいいでしょう。 やせすぎには、胃腸の機能を整え、消化活動を活発にする背中の脾愈①・胃愈②、腹部の大巨⑦、足の三里⑨、地機⑪などを指圧します。また、神経質・体力の弱い人は、腰の腎愈③を指圧することで、全身に活力がわきます。 太りすぎの場合は、みぞおちから肋骨へなでたり、下腹部をもんだり、期門⑤から関元⑧まで...</description>
<dc:subject>やせすぎ・太りすぎ</dc:subject>
<dc:creator>黒天</dc:creator>
<dc:date>2007-07-19T00:55:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://massage-tubo.up.seesaa.net/image/yase-huto.jpg" target="_blank"><img src="http://massage-tubo.up.seesaa.net/image/yase-huto-thumbnail2.jpg" width="150" height="101" border="0" align="" alt="yase-huto.jpg" /></a><br />(クリックで拡大)<br /><br /><br />　やせすぎの人は、胃腸の弱い人・神経質な人が多いです。一方太りすぎの人は、偏った食生活・運動不足が主な原因であるため、まずそれを改善することからはじめるのがいいでしょう。<br /><br />　やせすぎには、胃腸の機能を整え、消化活動を活発にする背中の<span style="color:#FF0000;">脾愈①</span>・<span style="color:#FF0000;">胃愈②</span>、腹部の<span style="color:#FF0000;">大巨⑦</span>、<span style="color:#FF0000;">足の三里⑨</span>、<span style="color:#FF0000;">地機⑪</span>などを指圧します。また、神経質・体力の弱い人は、腰の<span style="color:#FF0000;">腎愈③</span>を指圧することで、全身に活力がわきます。<br />　太りすぎの場合は、みぞおちから肋骨へなでたり、下腹部をもんだり、<span style="color:#FF0000;">期門⑤</span>から<span style="color:#FF0000;">関元⑧</span>までをなでても効果的です。また、足の脂肪が気になる人は、ふくらはぎの<span style="color:#FF0000;">承山⑩</span>への刺激もいいでしょう。<br /><br /><br /><strong>[ツボの位置]</strong><br />①脾愈(ひゆ)：背中の真ん中ぐらい、背骨の第１１胸椎の両側<br /><br />②胃愈(いゆ)：背中の真ん中からやや下、背骨の第１２胸椎の両側<br /><br />③腎愈(じんゆ)：いちばん下の肋骨の先端と同じ高さのところで、背骨をはさんだ両側<br /><br />④小腸愈(しょうちょうゆ)：お尻の平らな骨(仙骨)の上にある、いちばん上のくぼみの指幅１本分ほど外側<br /><br />⑤期門(きもん)：乳首の真下、第９肋骨の内側<br /><br />⑥天枢(てんすう)：おへそから指幅２本分ほど外側<br /><br />⑦大巨(たいこ)：おへその指幅２本分ほど外側(天枢)を、さらに２本分さがったあたり<br /><br />⑧関元(かんげん)：体の中心で、おへそから指幅３本分ほど下<br /><br />⑨足の三里(あしのさんり)：すねの外側、膝からおよそ指幅３本分くらい下のところ<br /><br />⑩承山(しょうざん)：後ろのふくらはぎの中心線上で、腱と筋肉の変わり目のところ<br /><br />⑪地機(ちき)：すねの内側で、膝の横じわから指幅５本分ほど下がったところ
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://massage-tubo.seesaa.net/article/48395084.html">
<title>二日酔い・乗り物酔い</title>
<link>http://massage-tubo.seesaa.net/article/48395084.html</link>
<description>(クリックで拡大) 二日酔いは、お酒の飲みすぎによる吐き気・頭痛などの症状をいいます。これを防ぐには、お酒の量を控えるのが一番いい方法です。一方乗り物酔いは、車などから伝わる揺れや振動により、自律神経が失調をおこし、吐き気などを引き起こします。 両方の症状は、それぞれ違うことが原因となっていますが、どちらも不快感や吐き気が起きます。治療法としては、この症状をやわらげることがポイントとなります。頭の百会①、首の天柱③、風池④、完骨⑤をすることで、二日酔いの頭痛、乗り物酔いの心の...</description>
<dc:subject>二日酔い・乗り物酔い</dc:subject>
<dc:creator>黒天</dc:creator>
<dc:date>2007-07-19T00:23:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://massage-tubo.up.seesaa.net/image/yoi.jpg" target="_blank"><img src="http://massage-tubo.up.seesaa.net/image/yoi-thumbnail2.jpg" width="150" height="125" border="0" align="" alt="yoi.jpg" /></a><br />(クリックで拡大)<br /><br /><br />　二日酔いは、お酒の飲みすぎによる吐き気・頭痛などの症状をいいます。これを防ぐには、お酒の量を控えるのが一番いい方法です。一方乗り物酔いは、車などから伝わる揺れや振動により、自律神経が失調をおこし、吐き気などを引き起こします。<br /><br />　両方の症状は、それぞれ違うことが原因となっていますが、どちらも不快感や吐き気が起きます。治療法としては、この症状をやわらげることがポイントとなります。<br />頭の<span style="color:#FF0000;">百会①</span>、首の<span style="color:#FF0000;">天柱③</span>、<span style="color:#FF0000;">風池④</span>、<span style="color:#FF0000;">完骨⑤</span>をすることで、二日酔いの頭痛、乗り物酔いの心の動揺を鎮めるのに効果があります。吐き気・胸のむかつきには、背中の<span style="color:#FF0000;">厥陰愈⑥</span>・<span style="color:#FF0000;">肝愈⑦</span>・<span style="color:#FF0000;">腎愈⑧</span>、腹部の<span style="color:#FF0000;">鳩尾⑨</span>・<span style="color:#FF0000;">期門⑩</span>・<span style="color:#FF0000;">天枢⑪</span>の各ツボの指圧を行います。<br />　また、乗り物酔いの場合は上記のほかに、青字で記した頭の<span style="color:#FF0000;">竅陰②</span>、足の<span style="color:#FF0000;">地機⑫</span>、<span style="color:#FF0000;">築賓⑬</span>などを親指でしっかりと指圧すると効果的です。<br />　<br /><br /><strong>[ツボの位置]</strong><br />①百会(ひゃくえ)：両耳から上がった線と、眉間の中心から上がった線が交差するところ<br /><br />②竅陰(きょういん)：両耳のすぐ後ろで、側頭部<br /><br />③天柱(てんちゅう)：首の後ろの髪の生え際にある、２本の太い筋肉の外側のくぼみ<br /><br />④風池(ふうち)：首の後ろの髪の生え際にある、２本の太い筋肉の外側をわずかに離れたくぼみ<br /><br />⑤完骨(かんこつ)：耳たぶの後ろの骨(乳様突起)の、さらに後ろのくぼみ<br /><br />⑥厥陰愈(けついんゆ)：肩甲骨の内側、第４胸椎をはさんだ両側<br /><br />⑦肝愈(かんゆ)：背中の真ん中より少し上、背骨の第９胸椎の両側<br /><br />⑧腎愈(じんゆ)：いちばん下の肋骨の先端と同じ高さのところで、背骨をはさんだ両側<br /><br />⑨鳩尾(きゅうび)：みぞおちの中央、胸骨の下端の少し下<br /><br />⑩期門(きもん)：乳首の真下、第９肋骨の内側<br /><br />⑪天枢(てんすう)：おへそから指幅２本分ほど外側<br /><br />⑫地機(ちき)：すねの内側で、膝の横じわから指幅５本分ほど下がったところ<br /><br />⑬築賓(ちくひん)：すねの内側で、くるぶしから指幅５本分ほど上のあたり
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://massage-tubo.seesaa.net/article/48390064.html">
<title>だるい・疲れやすい</title>
<link>http://massage-tubo.seesaa.net/article/48390064.html</link>
<description>(クリックで拡大) 運動や働いた後からくる疲れやだるさの主な原因は、筋肉の疲労によるものです。軽い症状なら、入浴・睡眠などの休養でも十分にとれます。 治療法は、症状の場所によって異なります。背中や腰のだるさなら、首の天柱①、背中の身柱②、肝愈③、腰の腎愈④などを指圧します。また、腹部の中カン⑤、居リョウ⑥なども効果的です。 腕がだるい時には、合谷⑦、曲池⑧を、足がだるい時には、殷門⑨、足の三里⑩を指圧するといいでしょう。 また、足の裏にある湧泉⑪まわりをしっかりともんでやると...</description>
<dc:subject>だるさ・疲れ</dc:subject>
<dc:creator>黒天</dc:creator>
<dc:date>2007-07-18T23:31:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://massage-tubo.up.seesaa.net/image/darui.jpg" target="_blank"><img src="http://massage-tubo.up.seesaa.net/image/darui-thumbnail2.jpg" width="150" height="133" border="0" align="" alt="darui.jpg" /></a><br />(クリックで拡大)<br /><br /><br />　運動や働いた後からくる疲れやだるさの主な原因は、筋肉の疲労によるものです。軽い症状なら、入浴・睡眠などの休養でも十分にとれます。<br /><br />　治療法は、症状の場所によって異なります。背中や腰のだるさなら、首の<span style="color:#FF0000;">天柱①</span>、背中の<span style="color:#FF0000;">身柱②</span>、<span style="color:#FF0000;">肝愈③</span>、腰の<span style="color:#FF0000;">腎愈④</span>などを指圧します。また、腹部の<span style="color:#FF0000;">中カン⑤</span>、<span style="color:#FF0000;">居リョウ⑥</span>なども効果的です。<br />　腕がだるい時には、<span style="color:#FF0000;">合谷⑦</span>、<span style="color:#FF0000;">曲池⑧</span>を、足がだるい時には、<span style="color:#FF0000;">殷門⑨</span>、<span style="color:#FF0000;">足の三里⑩</span>を指圧するといいでしょう。<br />　また、足の裏にある<span style="color:#FF0000;">湧泉⑪</span>まわりをしっかりともんでやると、全身疲労の回復に役立ちます。<br /><br /><br /><strong>[ツボの位置]</strong><br />①天柱(てんちゅう)：首の後ろの髪の生え際にある、２本の太い筋肉の外側のくぼみ<br /><br />②身柱(しんちゅう)：背骨の上の、第３と第４胸椎の間<br /><br />③肝愈(かんゆ)：背中の真ん中より少し上、背骨の第９胸椎の両側<br /><br />④腎愈(じんゆ)：いちばん下の肋骨の先端と同じ高さのところで、背骨をはさんだ両側<br /><br />⑤中カン(ちゅうかん)：体の中心線上で、みぞおちとへその中間あたり<br /><br />⑥居リョウ(きょりょう)：腰骨の前端を少し下がったところ<br /><br />⑦合谷(ごうこく)：親指と人差し指のつけ根の間で、手の甲側<br /><br />⑧曲池(きょくち)：ひじの曲がり目の親指側のくぼみ<br /><br />⑨殷門(いんもん)：太ももの後ろの中央あたり<br /><br />⑩足の三里(あしのさんり)：すねの外側、膝からおよそ指幅３本分くらい下のところ<br /><br />⑪湧泉(ゆうせん)：足の裏側で、足の指を曲げたときにくぼむところ
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://massage-tubo.seesaa.net/article/58839802.html">
<title>気管支喘息</title>
<link>http://massage-tubo.seesaa.net/article/58839802.html</link>
<description>(クリックで拡大) 気管支喘息(きかんしぜんそく)とは、アレルギー反応や細菌・ウイルス感染などが発端となった気管支の炎症が慢性化することで、発作的な喘鳴、咳などの症状をきたす呼吸器疾患。アレルギー疾患の代表的なものといわれ、虚弱体質の場合などにも多く見られる。 喘息の発作がおさまっている時には、からだの保温をし、背中・胸のツボをマッサージする。体の緊張がとれてきたら、大椎②、天突⑥、中府⑨などを軽く指圧する。 喘息の発作が起こった時は、首の天柱①から腰の腎愈④、志室⑤などのツ...</description>
<dc:subject>気管支喘息</dc:subject>
<dc:creator>黒天</dc:creator>
<dc:date>2007-07-04T17:08:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://massage-tubo.up.seesaa.net/image/zensoku.jpg" target="_blank"><img src="http://massage-tubo.up.seesaa.net/image/zensoku-thumbnail2.jpg" width="150" height="94" border="0" align="" alt="zensoku.jpg" /></a><br />(クリックで拡大)<br /><br /><br />　気管支喘息(きかんしぜんそく)とは、アレルギー反応や細菌・ウイルス感染などが発端となった気管支の炎症が慢性化することで、発作的な喘鳴、咳などの症状をきたす呼吸器疾患。アレルギー疾患の代表的なものといわれ、虚弱体質の場合などにも多く見られる。<br /><br />　喘息の発作がおさまっている時には、からだの保温をし、背中・胸のツボをマッサージする。体の緊張がとれてきたら、<span style="color:#FF0000;">大椎②</span>、<span style="color:#FF0000;">天突⑥</span>、<span style="color:#FF0000;">中府⑨</span>などを軽く指圧する。<br />　喘息の発作が起こった時は、首の<span style="color:#FF0000;">天柱①</span>から腰の<span style="color:#FF0000;">腎愈④</span>、<span style="color:#FF0000;">志室⑤</span>などのツボを指圧していくと楽になる。手の<span style="color:#FF0000;">孔最⑫</span>を指圧することで、せき止め効果が得られる。<br /><br /><br /><strong>[ツボの位置]</strong><br />①天柱(てんちゅう)：首の後ろの髪の生え際にある、２本の太い筋肉の外側のくぼみ<br /><br />②大椎(だいつい)：首のつけ根の中心、頚椎の最下部<br /><br />③肺愈(はいゆ)：肩甲骨の内側、第３胸椎の両側<br /><br />④腎愈(じんゆ)：いちばん下の肋骨の先端と同じ高さのところで、背骨をはさんだ両側<br /> <br />⑤志室(ししつ)：腎愈の外側、指幅２、３本分のとこ<br /><br />⑥天突(てんとつ)：胸骨の上端にあたる、左右の鎖骨の間のくぼみ<br /><br />⑦缺盆(けつぼん)：鎖骨の上のくぼみの半ばほど<br /><br />⑧兪府(ゆふ)：鎖骨の下側、胸の中央の線から左右に指幅３本分ほどそれたとこ<br /><br />⑨中府(ちゅうふ)：鎖骨の下、第２肋骨の外側と肩関節の間のくぼんだところ<br /><br />⑩中カン(ちゅうかん)：体の中心線上で、みぞおちとへその中間あたり<br /><br />⑪天枢(てんすう)：おへそから指幅２本分ほど外側<br /><br />⑫孔最(こうさい)：前腕部手のひら側の親指側で、ひじから見て３分の１のところ
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://massage-tubo.seesaa.net/article/58831661.html">
<title>にきび・吹き出もの</title>
<link>http://massage-tubo.seesaa.net/article/58831661.html</link>
<description>(クリックで拡大) ニキビとは皮膚の炎症性の病気でアクネとも言う。ニキビという語は一般的に青年のものに限って使われ、成人のニキビは吹き出物とされる。ニキビができる原因はさまざまだが、ホルモンの増加や代謝異常などによって、毛穴に脂肪や角質がつまり、そこへ細菌感染が起きてできる場合が多い。 ツボでの治療法としては、体調を整え、皮膚の自然治癒力を高めることが大事です。治療には主に大椎①、肺愈②など背中、腹部の各ツボの指圧を行うが、顔にできるものがある場合は手の養老⑩への指圧が効果的...</description>
<dc:subject>にきび・吹き出もの</dc:subject>
<dc:creator>黒天</dc:creator>
<dc:date>2007-07-04T16:07:54+09:00</dc:date>
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<a href="http://massage-tubo.up.seesaa.net/image/nikibi.jpg" target="_blank"><img src="http://massage-tubo.up.seesaa.net/image/nikibi-thumbnail2.jpg" width="150" height="97" border="0" align="" alt="nikibi.jpg" /></a><br />(クリックで拡大)<br /><br /><br />　ニキビとは皮膚の炎症性の病気でアクネとも言う。ニキビという語は一般的に青年のものに限って使われ、成人のニキビは吹き出物とされる。ニキビができる原因はさまざまだが、ホルモンの増加や代謝異常などによって、毛穴に脂肪や角質がつまり、そこへ細菌感染が起きてできる場合が多い。<br /><br />　ツボでの治療法としては、体調を整え、皮膚の自然治癒力を高めることが大事です。治療には主に<span style="color:#FF0000;">大椎①</span>、<span style="color:#FF0000;">肺愈②</span>など背中、腹部の各ツボの指圧を行うが、顔にできるものがある場合は手の<span style="color:#FF0000;">養老⑩</span>への指圧が効果的。また、手の<span style="color:#FF0000;">合谷⑪</span>は頭と顔の症状に効果的である。<br /><br /><br /><strong>[ツボの位置]</strong><br />①大椎(だいつい)：首のつけ根の中心、頚椎の最下部<br /><br />②肺愈(はいゆ)：肩甲骨の内側、第３胸椎の両側<br /><br />③肝愈(かんゆ)：背中の真ん中より少し上、背骨の第９胸椎の両側<br /><br />④脾愈(ひゆ)：背中の上下真ん中くらい、背骨の第１１胸椎の両側<br /> <br />⑤腎愈(じんゆ)：いちばん下の肋骨の先端と同じ高さのところで、背骨をはさんだ両側<br /><br />⑥命門(めいもん)：第２腰椎の中心。左右の腎愈⑤の中間あたり。<br /><br />⑦巨闕(こけつ)：みぞおちのちょうど中央<br /><br />⑧期門(きもん)：乳首の真下、第９肋骨の内側<br /><br />⑨大巨(たいこ)：おへその指幅２本分ほど外側(天枢)を、さらに２本分さがったあたり<br /><br />⑩養老(ようろう)：手首の小指側にある骨が突き出た部分、その骨の割れ目の中<br /><br />⑪合谷(ごうこく)：親指と人差し指のつけ根の間で、手の甲側
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